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衣類スチーマー比較!新型パナソニックとティファール!おすすめの人は?

衣類スチーマー比較

 

衣類スチーマーで人気のパナソニックとティファールから新型が発売になりました。

 

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS780

ティファール アクセススチーム フォース DT8261J0

 

衣類スチーマーは高温のスチームで衣類のシワを取るだけでなく、除菌・脱臭・殺ダニ・アレル物質対策・花粉対策までもできる衣類ケア家電です。

 

どちらの衣類スチーマーも評判も良くて、どちらを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

 

パナソニックの衣類スチーマー新型「 NI-FS780」とティファール新型「アクセススチーム フォース DT8261J0」の違いを比較しました。

 

パナソニック新型「NI-FS780」をティファール新型「アクセススチーム フォース DT8261J0」比較

ティファールのスチームは業界ナンバー1

ティファールのデリケート専用モードがある

ティファールは自動停止安全装置付きだから安心

パナソニックはアイロンとしても使える2way

パナソニックは立ち上がりが早い

パナソニックは大容量なのに軽量

形状の違い

 

などがあります。

 

パナソニックもティファールもそれぞれの魅力があるので、あなたの生活スタイルに合った方を選ぶのがいいでしょう。

 

衣類スチーマーの新型、パナソニック「NI-FS780」とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」の違いは本文で詳しく解説していますので、是非チェックしてみてください。

 

また、パナソニック「NI-FS780」とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」のどちらがおすすめなのかもお伝えしていきますよ。

 

 

目次

パナソニック「NI-FS780」とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」の違いを比較

 

近年、手軽に衣類のシワを伸ばすことができる衣類スチーマーの需要が高まり、シワ取りだけでなく、衣類の除菌や消臭も同時にできたり、どんどん使いやすくなっています。

 

パナソニックNI-FS780とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」の違いを見ていきましょう。

 

ティファールのスチーム量は業界ナンバー1

 

衣類のスチーマーはスチーム量の違いで、衣類の仕上がりと仕上がる時間に差がでます。

 

パナソニック  11g/分(平均)

 

パナソニック「NI-FS780」

パワフルスチーム

引用:パナソニックHP

 

 

ティファール  23g/分(平均)

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」

パワフルスチーム

引用:パナソニックHP

 

 

ティファールはデリケートモードでシルクのお手入れもできる

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」ならスチーム量を控えた「デリケートモード(平均14g/分)」に切り替えれば、シルクやカシミヤなど繊細な素材も安心してお手入れできます。

 

 

 

ティファールは自動停止安全装置付きだから安心

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」は約5分間操作がないと自動的に電源が切れる設計。

だから消し忘れなど万が一の時にも安心です

 

 

 

パナソニックは大容量なのに軽量

 

衣類のスチーマーを持ちながら、ハンガーにかけた衣類にスチーム当て続けるので、重さの違いもポイント。

軽い方がストレスなく使うことができますね。

 

パナソニック  約690g

ティファール  約1160g

 

 

 

パナソニックは2wayアイロンとしても使える

 

プレスもできる2way

引用:パナソニックHP

 

シワをとるだけでなく、エリなどアイロンでピチッとさせたいところもありますよね。

パナソニックはスチーム面がフラットなので、アイロンとしても使うことができます

部分的にアイロンをかけたい場所がある時に、一つでスチーム、アイロンと2wayで使えるので

家事が楽になります。

 

 

パナソニックは19秒立ち上がりが早い

 

パナソニック

 

電源を入れてから19秒で立ち上がるパナソニック「NI-FS780」

急いでいる時などは、立ち上がりの時間の差は大きいですね。

手早く済ませたい時には大助かりです。

 

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」

 

従来品より早くなりましたが、ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」の立ち上がりは25秒。

 

 

形状の違い

 

パナソニック「NI-FS780」

 

パナソニックは置き形

スタンドは耐熱型でそのまま収納場所できる。

 

耐熱スタンド

引用:パナソニックHP

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」

 

ティファールは自立型

サッと持ち上げてすぐに使いやすい自立型。

約5分の自動電源オフ機能の安心設計です。

 

アクセススチーム

引用:ティファールHP

 

 

パナソニック「NI-FS780」の特徴

 

パナソニック「NI-FS780」概要

 

注水量 約115ml
スチーム量 約14g/分(最大)約11g/分(平均)
連続使用時間 約10分
本体サイズ 約8(幅)×13(高さ)×16.5(奥行)cm                  (コード出口部品を含まず)
重量 約690g(スタンドを含まず)

 

 

 

 

 

パナソニックの衣類スチーマーの詳しい説明はこちらの記事からどうぞ

>>>>>パナソニック衣類スチーマー新型NI-FS780と旧型NI-FS770の比較!選ぶポイントも!

 

 

360°どんな向きでも使えるスチーム

 

「360°スチーム」機能

 

上下左右どの向きで使っても安定してスチームが出るから袖や裾なども楽にスチームがけをすることができます。

 

 

たっぷり使えるのに軽量&コンパクト

 

新型NI-FS780の本体重量は690g

衣類スチーマーとしては軽量&コンパクトだから使っていてもストレスなしです。

 

連続スチーム:約10分

タンク容量:115 mL

 

 

約19秒のスピード立ち上がり

 

立ち上がり時間の早さは大切なポイント。

急いでいる時は1秒でも早いと助かりますね。

約19秒とすばやく立ち上がるので、朝の慌ただしいときにもサッと使えて便利です。

 

 

プレス仕上げもできる2Way

 

スチーム面がフラットなので、アイロンのようにプレスすることも可能です。

 

シワのばしの他、ワイシャツの襟などシャキッと仕上げたいときには、アイロンのようなプレス仕上げもできます。

 

 

 

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」の特徴

 

「アクセススチーム フォース DT8261J0」概要

 

注水量 185ml
スチーム量 23g/分(平均)
連続使用時間 約18分
本体サイズ 13(幅)×28.3(高さ)×14.1(奥行)cm
重量 約1160g

 

 

ティファールの衣類スチーマーの詳しい説明はこちらの記事からどうぞ

>>>>>ティファール衣類スチーマー新旧比較!アクセススチームフォースと旧型モデルの比較!選ぶポイントも!

 

 

 

業界No.1のスチーム量

 

1分間に平均23gという業界No.1のスチーム量。

 

スチーム量が多いから、繊維の奥までしっかりと浸透させることができて、短い時間で美しく仕上がるのが特徴。

 

 

大容量だから厚物もたっぷりケアできる

 

水タンク容量が185mlと大容量だから、衣類とまとめてかけたいときや、厚物のコートやカーテンなどのファブリックをケアしたいときにも一度の給水でたっぷり使えます。

 

 

熱くなったプレートを当てるから仕上がりがきれい

 

セラミック素材のヒーティングプレートを採用。

 

熱くなったヒーティングプレートを衣類にあてながらシワを伸ばすことで、さらにキレイな仕上がりになります。

 

 

 

 

 

パナソニック「NI-FS780」とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」どちらがおすすめ?

 

パナソニック「NI-FS780」もティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」も、どちらも魅力的ですが、どんな人におすすめなのでしょう。

 

パナソニック「NI-FS780」がおすすめな人

 

サッとシワをとりたい人

短時間でシワを取りたい人

軽い衣類スチーマーが欲しい人

上下左右、どの向きでも使えるスチーマーが欲しい人

 

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」がおすすめな人

 

まとめて衣類のケアをしたい人

シルクやカシミヤのお手入れを家でしたい人

厚物の衣類のケアをしたい人

大容量の衣類スチーマーが欲しい人

 

 

 

選び方のポイント

 

たくさん衣類をかけたい人や、厚物などかけたい人には

 

大容量

スチーム量が多い

 

ティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」がおすすめです。

 

ティファールは少し重量がありますが、スチーム量が多いので、短時間でシワがすっきりするんです。スチーム量がお手入れのポイントですね!

 

 

サッとシワが取りたい、たくさんの衣類をまとめてケアしないという人には

 

立ち上がりが早く 

軽量

 

なパナソニックの「NI-FS780」がおすすめ。

 

 

どちらも魅力的ですね。

 

選ぶのに迷ったら、あなたのライフスタイルにあった衣類スチーマーを選ぶといいでしょう。

 

わたしが調べたときの楽天での価格は以下の通りです。

 

価格は変動しますので、買う前にチェックしてみてください。

 

 

 

 

衣類スチーマーのメリット

 

ハンガーにかけたままだからニットがふんわり!

 

アイロン台でプレスをするとニットが潰れてしまいますが、ハンガーにかけたままスチームを当てると、表面がふんわりクリーニングに出したみたいに仕上がります。

 

Befor

セーター

After

セータ

 

 

 

クリーニングに出す回数が減って、お財布にやさしい

 

ニットもふんわりきれいに仕上がるので、クリーニングに出す回数が減って、クリーニング代が節約できちゃいます。

 

 

着ていた服にスチームで除菌・脱臭!

 

衣類の除菌

引用:パナソニック

 

外から帰った来たらジャケットやコート、布のバッグまでスチームをかければ、あっという間に除菌、脱臭ができて、いつでも清潔を保てます。

 

 

洗いにくい衣類も、すっきり脱臭

 

厚手のコート

引用:ティファール

 

洗いにくいジャケットやコートなど、頻繁にお洗濯できない衣類についた気になるニオイをしっかり脱臭します。

 

梅雨の時期や部屋干しをしたときの嫌なニオイもスチームをかければすっきり脱臭。

 

 

花粉やダニの除菌も

 

洗いにくい衣類はもちろん、赤ちゃんの肌着や洗濯後の布マスクなど、清潔に保ちたい衣類やお部屋のファブリックまで、パワフルスチームで手軽に除菌できます。

 

さらに花粉やダニ由来のアレル物質抑制効果も期待できます!

 

 

除菌におすすめのアイテム

引用:パナソニックHP

 

 

衣類スチーマーのレビューはこちらから>>>

衣類スチーマー(ハンディタイプ)除菌・消臭もできる!使った結果その効果は!

衣類スチーマー(ハンディタイプ)使えるのは衣類だけじゃない!

 

 

パナソニック「NI-FS780」とティファール「アクセススチーム フォース DT8261J0」比較まとめ

 

シワを伸ばすだけでなく、除菌や消臭までできる衣類スチーマー。

 

スチーム量がパワーアップしたり、軽量化されることによって、家事への負担が軽減されています。

家事の時短で時間に余裕がうまれ、笑顔が増えるんです。

 

便利な家電を使って、家事の負担を減らして、クリーニング代の節約になるなんて、すごいと思いませんか?

 

衣類スチーマーといえばパナソニックとティファールが人気ですが、生活スタイルやデザインなど好みに合ったものを選ぶといいでしょう。

 

パナソニック ティファール
型名 NI-FS780 アクセススチーム フォース DT8261J0」
注水量 約115ml 185ml
スチーム量 約14g/分(最大)約11g/分(平均) 23g/分(平均)
連続噴射時間 約10分 約18分
本体サイズ 約8(幅)×13(高さ)×16.5(奥行)cm                  (コード出口部品を含まず) 13(幅)×28.3(高さ)×14.1(奥行)cm
重量 約690g(スタンドを含まず) 約1160g

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

よきゆう

アラフィフでも!楽しいことはまだまだこれから! 楽しくラクに暮らすことをモットーに! 過去にシミに悩んでエステに通ったり、数えきれないほどの美白化粧品も試してきました。 シミ改善コンテストでグランプリ受賞経験あり。 これからもずっときれいな肌を目指しています。よろしくお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村

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