家事・料理

手作りで絶品あんこレシピ!ポイントを押さえれば失敗なし!

手作りの絶品あんこレシピ

 

おはぎや大福などあんこを使った和菓子はどこかホッとして癒されますよね。

 

和菓子だけでなく最近ではあんバタートーストもみんなが好きな定番メニューになってきました。

 

自家製あんこなら、格別のおいしさ!

 

あんこ作りは難しくて、手間のかかるイメージがありますが、手順通りにただ煮るだけと、とてもシンプル。

 

小豆をひと晩水に浸ける必要がないので、時間がかからないし実はとっても作りやすいんですよ!

 

甘さを自分好みに調整できるのも自家製あんこの良いところです。

 

 

この記事ではこんな疑問を解決します。

 

あんこの粒に固いのが残ってしまう

あんこに渋みが残ってしまう

もっとおいしいあんこが作りたい

 

 

 

 

美味しいあんこを作るポイントがわかれば、失敗なく簡単に絶品あんこを作ることができますよ。

 

 

 

 

 

材料

 

材料

 

 

小豆・・・200g

砂糖・・・200g

塩・・・・少々

 

小豆

 

 

砂糖(ざらめ)

 

 

今回はざらめを使いましたが、お好みの砂糖でOK!

小豆と砂糖は1:1が標準。甘くしたいときは砂糖を多くしてみてください。

 

 

 

あんこの作り方

 

小豆を洗う

 

step
1
小豆を洗う

小豆を水で洗ってザルにあげます。

 

ポイント

小豆は他の豆と違って浸水する必要はありません。

洗ってすぐに調理を始めることができます。

 

 

 

 

渋切りする(茹でこぼす)

 

step
2
たっぷりの水で茹でる

 

 

渋切り

 

 

 

step
3
沸騰したらフタをして蒸らす

沸騰したら火を止めてから、フタをして20分蒸らします。

 

蒸らす

 

 

step
5
ゆで汁をこぼす

ゆで汁をこぼして、小豆をザルにあげます。

 

茹でこぼす

 

 

ポイント

1回茹でこぼす「渋抜き」の工程をすれば、小豆が渋くなりません。

美味しいあんこを作るためには必ず渋抜き行いましょう。

 

 

 

小豆を煮る

 

step
6
小豆を煮る

鍋に小豆が浸るくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で60~90分くらい煮る。

途中アクが浮いてくるので、取り除きます。

 

ひたひたの水で茹でる

 

茹でる

 

アクを取る

 

 

ポイント

水分が蒸発して減ってきたら、水を加えて、常に小豆がヒタヒタになるくらいの水加減を保ちましょう。

 

 

 

step
7
小豆の煮加減を確認する。

小豆が指で潰れるくらいやわらかくなっているか確認します。

 

ポイント

小豆がやわらかくなったか指で潰して確認しましょう。

小豆がやわらかくなる前に砂糖を加えてしまうと石のように硬い小豆になってしまいます

煮えムラがあるので2,3粒ほど確認すると失敗がありません。

 

 

 

 

小豆を蒸らす

 

step
8
小豆がやわらかくなったら、フタをして蒸らす

小豆がやわらかくなったら火を止めて、フタをして20分蒸らします。

 

蒸らす

 

 

 

step
9
煮汁をこぼす

煮汁をこぼして、小豆をザルにあげます。

 

小豆茹で上がり

 

 

 

 

砂糖を溶かす

 

step
10
鍋に砂糖と水を入れて溶かす

鍋に砂糖と水70ccを入れて、火にかけます。

 

 

鍋に砂糖と水を入れる

 

 

 

 

あんを練る

 

step
11
砂糖が溶けたら、小豆を入れて強火にかける

 

砂糖を溶かす

 

茹でた小豆を加える

 

 

 

step
12
強火であんを練る

強火で水分を飛ばして好みの硬さまであんを練っていきます。

火を止めて最後に塩を加え、味を引き締めて自家製あんこのできあがりです

 

好みの硬さまで練る

 

 

ポイント

パチパチとあんが跳ねるので、気をつけながら強火のまま練っていきます。

あんは冷めると少しかたくなるので、好みのかたさより少しやわらかめになったら炊き上がりです。

 

 

 

 

step
13
完成

鍋から皿などにあんを移して冷まします。

 

あんこ完成

 

 

こちらの鍋を使用しました!

 

小豆を煮るのに使ったお鍋は無水鍋「バーミキュラ オーブンポットラウンド 22cm」

お豆がとてもふっくら仕上がりますよ。

 

 

あんを練る時に使ったのが「レミパン(REMI PAN)ブラウン 24cm

鍋にもフライパンにも使えて毎日大活躍しています。

 

 

 

 

絶品あんこの作り方のポイント

 

 

 

 

おいしいあんこを作るのにはポイントがあります。

このポイントを知っていれば、失敗なく絶品のあんこが作ることができます。

ぜひお試しください。

 

 

小豆を煮る前に一度茹でこぼす

 

小豆は水からゆでてゆで汁をこぼします。この作業を「渋きり」と言いいます。

小豆を煮る前に渋切りを行うことで、渋味のないおいしいあんを作ることができます。

 

 

小豆が常に浸る水加減を保つ

 

小豆を煮ていると、水分が蒸発するので、常に小豆がひたひたに浸かっているように水を加えて調整することが大切です。

 

水加減を保てば加熱ムラのない小豆が炊きあがります。

 

 

 

砂糖は豆が柔らかくなってから加える

 

小豆が柔らかくなる前に砂糖を入れてしまうと、その後いくら加熱してもやわらかくなることはありません。

 

必ず小豆が柔らかくなったか確認して、硬い豆があったら芯がなくなるまで煮るのがポイントです。

 

 

 

砂糖の量は自分好みに調整する

 

小豆に加える砂糖の量の基本は1:1です。

 

甘いのが好みなら砂糖の量を増やす、甘さ控えめが良いなら砂糖の量はやや少なめにしてみるなど、自分好みの分量を知っておくといいでしょう。

 

 

 

あんこの保存方法

 

あんこの保存期間

 

冷蔵保存・・・3〜4日間

ジップロックや保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

 

 

冷凍保存・・・1か月程度

冷凍する時のコツは、小分けに分けることです。

小分けにしておけば、使いたい分だけ食べることができます。

ラップで小分けにしてからジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫で保存すると便利です。

 

 

解凍方法

 

冷凍保存した場合、電子レンジでの解凍も、自然解凍して食べることもできます。

すぐに食べたいときには電子レンジが手軽でいいですね。

 

 

 

あんこのアレンジレシピ

 

抹茶小豆

 

あんこの食べ方はいろいろありますね。

こちらもご覧ください

>>>余ったおしるこの活用方法

 

アレンジレシピはたくさんありますが、とてもお手軽なメニューをご紹介します。

 

「あずきアイス」

あんこを薄くして凍らせるのがコツです。

食べたい分だけ、パキンと折ってあすきバーみたいに食べます。

 

 

「あずきヨーグルト」

ヨーグルトにジャムと同じように合わせて食べます。

ヨーグルトの酸味と相性抜群で、身体にも良い組み合わせです。

 

 

 

まとめ

 

アンバター

 

あんこの原料の小豆には良質のタンパク質やビタミンB1、さらにはポリフェノールが豊富に含まれています。

 

また小豆には女性に多いむくみを予防する効果があると言われています。

 

おいしく食べてむくみが解消できるなんてうれしいですよね。

 

積極的に小豆を食べましょう!

 

あんこ作りは難しそうですが、ポイントがわかれば、失敗なく簡単に絶品あんこを作ることができます。

 

冷凍保存すれば1か月は持ちますので、たっぷり作って、いろんなアレンジレシピ楽しんでください。

 

 

 

  • この記事を書いた人

よきゆう

アラフィフでも!楽しいことはまだまだこれから! 楽しくラクに暮らすことをモットーに! 過去にシミに悩んでエステに通ったり、数えきれないほどの美白化粧品も試してきました。 シミ改善コンテストでグランプリ受賞経験あり。 これからもずっときれいな肌を目指しています。よろしくお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村

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