シミ改善

ハイドロキノンはこわい?赤みも大丈夫?正しい使い方で効果を発揮!

 

シミや色素沈着にお悩みの人なら一度はハイドロキノンを使ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

 

では、なぜハイドロキノンを使わないのでしょうか?

 

使わない理由

 

 

副作用がこわい

赤み、かゆみが出たらこわい

白斑になったらこわい

 

シミがなくなったらどんなにいいかと思う一方で、やはり副作用がこわいからではないでしょうか?

 

ハイドロキノンは効果が期待できる一方で、肌への刺激も全くないわけではありません。

 

でも、ハイドロキノンを使わないのはもったいないです。

 

ハイドロキノンは正しく使えばこわいものではないのです。

 

この記事は、シミケアを数十年継続して改善してきた筆者が、ハイドロキノンはの正しい知識をお伝えするものです。

 

あきらめていたあなたこそ、きれいな肌を手に入れるチャンスです。

 

 

ハイドロキノンの濃度の違い

 

処方箋

 

ハイドロキノンは、かつて医師の処方箋がないと使うことができないものでした。

 

間違った使い方をして、肌へのトラブルが起こる危険性があったから、医師の指導の下での使用しかできなかったのですね。

 

「ハイドロキノン=トラブル=こわい」

 

というイメージもここからきているのではないでしょうか。

 

その後、法の改正により日本ではハイドロキノン4%以下であれば市販の化粧品に配合することができるようになりました。

 

市販のハイドロキノン製品は濃度が薄い分、効果は穏やかになりますが、肌への刺激も少なく、トラブルが起こる危険性も少なくなっているんです

 

そして、化粧品業界の技術もどんどん進化して、肌への刺激を抑えるようなハイドロキノン製品がたくさん出てきています。

 

ただし、市販のハイドロキノン製品でも赤みやかゆみが出たという口コミもあるので、人によっては、まったく刺激がないというわけではありませんが、正しい使い方をすれば過度に心配することはありません。

 

まずはハイドロキノンのことを知って、正しく使うことから始めましょう。

 

ハイドロキノンの濃度

5%~10%・・・医師の処方箋が必要

4%以下・・・・市販のハイドロキノン製品

 

 

白斑の原因は「ロドデノール」だった

 

シミクリームがこわいものと思ってしまうのは、過去にあった、カネボウの白斑問題もあるのではないでしょうか。

 

当時、肌がまだらに白くなる「白斑」を起こしたのはカネボウ化粧品に使われていた美白成分である「ロドデノール」という物質でハイドロキノンではありません。

 

ハイドロキノンは米国では20年以上前から美白剤として使用されている成分です。

 

日本では2002年に認可されてから、皮膚科などの医療機関だけではなく、市販の化粧品にも配合されるようになったものなので安全です。

 

 

 

ハイドロキノンを購入する時の注意

要注意

 

日本で購入するハイドロキノン製品なら、比較的安心して使用することができますが、最も気をつけたいのが、海外サイトなどから購入することです。

 

日本ではハイドロキノンの濃度が5%以上のものは医師の処方箋が必要ですが、海外サイトでは高濃度のハイドロキノンが医師の処方箋なしで購入することができてしまうからです。

 

 

 

 

 

海外製品は副作用のリスクも高くなりますので、安易に購入してしまわないように十分注意してください。

 

 

ハイドロキノンを使う時の注意

 

日本で購入するハイドロキノン製品であれば、比較的安心して使用することができますが、

使い始める際は、以下の点に注意してください。

 

・ハイドロキノンの濃度が低い製品から始める

・ハイドロキノン製品は夜のみの使用

・使用する前に目立たない部分でパッチテストをする

・小さい部分から塗ってみて、問題がなければ使用範囲を広げていく

・必ず日焼け止めなど紫外線対策製品を使う

・妊娠中や授乳中、妊娠を希望する場合は使用を控える

 

 

 

 

 

ハイドロキノンを使用したお肌は、紫外線のダメージをダイレクトに受けることになるので、必ず紫外線対策をしてください。

 

紫外線対策をしないとかえって、シミを濃くしてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

紫外線対策をしなかったことが原因で、赤みが出てしまうこともありますが、それはハイドロキノンの副作用ではなく、使い方の問題ということもあるので、紫外線対策はとっても重要です。

 

 

赤みは副作用なの?

 

ハイドロキノン製品の口コミで

 

赤みが出た

かゆくなった

かぶれた

 

といった書き込みがあるのも事実です。

 

赤みなどの症状は「副作用」の場合もありますし「好転反応」という可能性もあります。

 

判断は難しいですが、赤みが出たらいったん使用を中止して様子を見てください。

 

 

 

 

 

使用を中止したら、数日~少なくとも1週間程度でその赤みが消えていくことがほとんどですので、様子を見ながら再開しても問題ありません。

 

それでも症状が落ち着かなくて、ひどくなってきた場合には、副作用の可能性がありますので、使用を中止して皮膚科を受診することをおすすめします。

※敏感肌の方はお気をつけください。

 

 

 

肌に優しいおすすめのハイドロキノン製品

 

ハイドロキノン製品はたくさんあってどれを選んでいいか迷いますよね。

肌への刺激が少なく人気の高い商品ベスト3をご紹介します。

気になるものがあったら是非試してみてください。

 

第1位 ビーグレン

 

ビーグレンの「ホワイトケア」はハイドロキノンの配合量を従来より増量した「過去最高濃度」のケアをすることができます。

肌荒れを防ぎながら美容成分を肌の奥までしっかりと浸透させてくれます。

 

365日返金保証あり♪

 

 

 

第2位 アンプルール

 

アンプルールを使った医師の87%以上が使い続けたいと答えたドクターズコスメ。

品質評価国際機関の「モンドセレクション」を3年連続受賞するなどの他、多くのコスメランキング1位を獲得。

美白ケアと保湿ケアを同時にしてくれます。

 

 

 

 

 

第3位 ホワイトHQクリーム LANTELNO

 

シミ取りができるスポット用美白クリーム

専門機関レベルの5%まで配合した実感力の高い製品で何を使ってもシミに実感できなかった人にもおすすめです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ハイドロキノンは正しく使えば、シミや色素改善の効果が期待できる優秀な成分です。

 

こわがって使わないなんてもったいないです。

 

まずはトライアルセットなどから始めて、感触を確かめてみてほしいのです。

 

わたしも使い始めはドキドキしましたが、肌がどんどんきれいになっていきました。

 

もっと早く使えばよかったなと思ったくらいです。

 

あなたも一歩踏み出せば、きっときれいを手に入れることができるでしょう。

 

 

 

  • この記事を書いた人

よきゆう

アラフィフでも!楽しいことはまだまだこれから! 楽しくラクに暮らすことをモットーに! 過去にシミに悩んでエステに通ったり、数えきれないほどの美白化粧品も試してきました。 シミ改善コンテストでグランプリ受賞経験あり。 これからもずっときれいな肌を目指しています。よろしくお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村

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